アクセスランキング

プロフィール

冬川

Author:冬川
 「To LOVEる -とらぶる- ダークネス」がいつまでも続きますように…

 誠にすみませんが、当分の間皆様からのコメントに対してのお返事を控えさせていただきます。すみません。最近多忙になってきまして…全て楽しみに読ませていただいております。どうかお許しください。

お買い物なら

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ

ブログランキングに参加しています。

よろしければ一押しお願いします。↓

バナー
にほんブログ村 漫画ブログへ

同人なサイト2

会場でしか聞けない声優さんのオリジナルストーリーも!「To LOVEる -とらぶる-」イベントinジャンプフェスタ2008(イベントステージ編)

 2007年12月22日開催のジャンプフェスタ2008において, 我等が「To LOVEる -とらぶる-」のイベントが開催されました。私は残念ながら行けなかったのですが、このブログによくコメントをくださるモー牛さんが、詳細なレポートをしてくださいました。
 以下に全文を掲載させていただきます。(基本的に原文のママです。ただ文字の色付け、太字化は当方がさせていただきました。)

[ジャンプステージTo LOVEる]  

 自分は1時ごろに優先席の列に並びに行ったのですが、そこそこ並んで待っていました。To LOVEるステージには自由席もあったようで、そっちにも人がそこそこ並んでいました。係員の指示で優先席の方に進んだのですが、…う~ん、思ったほど席が埋まりませんでした。ていうか、かなり空席が目立ちました。もしかしたら大半の人がペアじゃなくて一人で来たのかも知れないです。自分もそうですから…。
 ちなみに優先席の真ん中は報道関係者の席でした。  1時30分ピッタリに、音楽とともにステージ上スクリーンにララやリトのイラストが色々出てきて、最後に「To LOVEる」のタイトルが映し出されました。

 そして、ステージに声優さん4人が登場。左から福圓さん、戸松さん、渡辺さん、矢作さん(註:ヤミちゃん、ララ、リト、春菜役の声優さんです)の順に並んでいました。
 声優さん4人の「みなさ~ん、こんにちは~!!」で場内(ほとんど優先席付近ですね)は歓声に包まれました。ステージ進行役は渡辺さんでした。矢作さんも結構喋っていましたが、戸松さんと福圓さんは全体を通すとあまり喋ってなかったように思いました。  
 最初は声優さんたちの自己紹介&キャラ紹介でした。声優のみなさんが自己紹介をしますと、歓声そして拍手喝采でした。戸松さん、渡辺さん、矢作さん、福圓さんの順に自己紹介はされました。
 で、最後の福圓さんなんですが、このような内容のことを喋っておられました。 「BLACK CATという矢吹先生の作品で、金色の闇にそっくりなイヴという女の子の声を担当しておりまして、そのまま引き続きこの役もやらせていただける事になりました。」 「有名な決め台詞がありまして、「えっちぃのは嫌いです!」っていう決め台詞があるんですけど、しっかり、がっつり、いっていきたいと思います、よろしくお願いしま~す!」


 次はスクリーンを使って登場人物の紹介が行われました。スクリーンにはキャラクターの相関図が映されてまして、矢印で関係がわかるようになっていました。
 ララはリトにハート、リトは春菜にハートが向かっていましたが、春菜からリトには何故か矢印がありませんでした。書き忘れなのか意図的なのかは定かではありません。
 最初に宇宙人の部でペケ、ザスティン、レンとルン、御門先生、次に学校のみんなで里紗と未央、唯、沙姫様、綾、凛、お静、最後にリトの家族で美柑、才培、林檎の順に紹介されました。
 みんなフルネームでの紹介で、今思うとなんだか81話での凛と綾の突然な自己紹介は、これのためにやったような気がします。ちなみに才培と林檎の紹介のとき、渡辺さんから「どこで会ったのかと(笑)」とツッコミが入りました。
  この後渡辺さんが作品の紹介をするんですが、 渡辺さんから「(略)ちょっとエッチな、ドタバタラブコメディです。ね?福圓さん?」 とのフリが!!そして、 福圓さん「えっちぃのは嫌いです」 一部歓声が上がりますが、渡辺さんに「微妙!」と言われてしまいました。  
 そしてドラマCDの紹介になるのですが、アフレコは3週間前に終わったそうで、今回はそのアフレコの様子が流れました。リトに春菜、ルン、沙姫様の声がここで聞けたんですが、すごく合ってると思いました。ルンとか沙姫様とかも自分的には凄いイメージぴったりの声でした。
 ちなみにここで流れた春菜のセリフに、「結城君の変態!」っていうのがあったんですが、凄くリアルというか…怖いほどでした。おそらくリトの想像のセリフなんでしょうが、漫画で読んでるのとは感じが違います。声優さん恐るべしと思いました。
 あと沙姫役の川澄さんと唯役の名塚さんのお二人からメッセージもありました。最後はドラマCDの声優さん全員で、「To LOVEる!応援よろしくね!」とのメッセージが。  

 次は、なんと生アフレコでTo LOVEるのオリジナルストーリーをやりました。タイトルコールは戸松さんがララの声で、 「ジャンフェスオリジナル!新十九(しんじゅく)迷走デート!」 クラスのみんなとやるクリスマスパーティのプレゼントを買いに行くお話でした。スクリーンには、セリフに合わせた漫画のコマが映されていきました。

<内容>

  リトとララが二人で買い物に行くんですが、リトが風邪をひいたというと、街で配ってるポケットティッシュをララが持ってきてくれます。リトが気が利くな、と褒めると、ララは嬉しくて照れています(スクリーンの絵は49話の告白時のものでした)。(註:下の絵でしょうか)

1290

 そして今度ララは、箱いっぱいのポケットティッシュ1000個を持ってきます。リトは、どうすんだよこんなに…と呆れてしまいます。などとやっていると、春菜ちゃんがやってきました。春菜ちゃんプレゼントを買いにきたということです。
 で、リトは春菜ちゃんの笑顔に癒されてます。春菜にティッシュの事を聞かれますが、ララは「リトがいっぱい欲しいって…」と言いますが、リトは完全に否定します。 
 春菜は里紗、未央とはぐれたようで、ララが一緒にプレゼントを探そうと誘い、一緒に行くことに。リトは「ナイス!ララ!」と親指立ててます。 で、プレゼント探しを始めるのですが、色んな店がありすぎて何にするか決まらない様子。
 するとララが、行列を発見します。橋の向こうまで続く大行列で、春菜の話だとそのお店はアメリカからきたドーナツ屋さんで、テレビでも特集され、いつも凄い行列だそうです。リトがその行列の中に、見覚えのある人影を見つけます。
 ヤミちゃんです。地球人達の流行も知っておかないと、とドーナツ屋さんに並んでいたようです。そしてララはヤミちゃんも一緒に行こう、と誘います。「向こうでいっぱいティッシュ配ってたよ」とララが天然ボケ発言をして、リトにそれは関係ないだろとツッコまれます。
 「おいしい食べ物もいっぱいあるよね?」とララがいうと、リトがクレープとか「たい焼き」ならあったかな、と。やはりヤミちゃんは食いついてきました、「一緒に行きます」と。春菜は「え、いいの?」と不思議がっていました。
  さんざん振り回されたのか、リトたちはどこまで来たのかわからなくなってしまいました。どうやらここは神社のようです。ララが何かを見つけます、おみくじです。ララがおみくじとは何かを聞くと、ヤミちゃんが「地球人がお正月などに吉凶を占うために引くくじの事です」と説明。いつも本を読んでるだけあるな、とリトもララも感心しています。
 そして、おみくじをみんなで引くことになりました。ララは「リト~、これ「だいよし」って読むの~?」と聞くので、リトは「だいきち」、一番いいやつだよと教えてあげます。春菜も大吉、ヤミが末吉です。リトはハハハと少し笑いますが、ヤミに「何か?」と聞かれて「別に…」と。そんなリトの結果は凶!!しかも内容が、「恋愛 優柔不断は共に失う…ってまさに俺のことじゃん!!」と落ち込みます。
 ララが春菜に、おみくじをどうするのか聞きます。春菜は木に結ぶの、と答えますが、木が高くて届かない様子。これなら届くでしょ?とララがいきなり春菜を持ち上げるのですが、リトはバッチリ春菜ちゃんのパンツを見てしまいます(絵はオキワナ星で木を登ったときのものでした)。
(註:下の絵でしょうか)

1291

 春菜は悲鳴をあげ、リトにビンタします。ララがリトにどうしたのと聞きますが、リトは「一人にしてくれ…」と。でもララは「リトも届かないんでしょ~?これに乗って結んでおいでよ」と、発明品を出します。「びゅんびゅんロケットくん!!」(リトの登校用に作られ、ケイズを倒した、あの名称不明だった発明品です。絵も78話のリトを追いかけてるコマが使われています)。(註:下の絵でしょうか)

1292

 ララに強制的に使用され、リトは「まだクリスマスプレゼント買ってないのにーーー!!」と絶叫しながら星になりました。最後はヤミちゃんの「やっぱり凶…フフッ」のセリフとゴーンという鐘の音で終わりです。 誰も噛むことなく終了し、拍手喝采でした。  

 次は本日のメインイベント(と言ってました)、脳内メーカーです。To LOVEるキャラと声優さん、矢吹先生長谷見先生が脳内メーカーにかけられました。
 結構みんな当たってて、リトは確か「悩」と「H」が半分ずつでした。ヤミの結果が凄まじく、「寂」がほぼ全部で、真ん中に一つだけ「休」。
 戸松さんは未成年なのに「酒」が多かったり、あと福圓さんは「H」がほぼ全部で、真ん中に「負」。矢吹先生と長谷見先生は結構結果が似てて、二人とも漫画を描いてる人らしい頭の中だと言われてました。

 次は、「ここからがメインステージ、これだけを言うために来たといっても過言ではございません」と渡辺さん。重大なお知らせがあるということです。声優さん4人全員で、 「To LOVEる!!アニメ化決定!!」 大歓声です。
 そして出来立てホヤホヤのプロモーションビデオが流されました。ララが自分視点でお話をしゃべってくれていました。アニメもいい感じで、ほとんど第1話の映像でしたが、なんかリトがララ(?)の生乳を両手で揉むという超危険シーンなど、原作にないシーンもあり期待大です。
 今月25日のジャンプにもアニメ化情報が載るそうです。さらに夏、マーベラスエンターテイメントからニンテンドーDSPSPゲーム化決定ということでした。  

 そして、矢吹先生と長谷見先生からメッセージがありまして、それぞれ戸松さんと福圓さんが読み上げました。 矢吹先生は感謝の言葉と、

「企画当初、「全国の青少年に夢と希望を」を合言葉に頑張っていたのを思い出します。そしてもちろん、今もその精神がTo LOVEるの原動力です。来年もチャレンジすることを忘れず頑張りますので、ドラマCD、アニメともどもTo LOVEるをよろしくお願いいたします。」

との事。  
 そして長谷見先生は感謝の言葉と、

「来年も新たなるパンツシチュエーションを考えなければならないかと思うと、自分の人生に不安と期待が交錯する次第であります。」 さらに、「来年早いうちにレギュラークラスの新キャラを出します。ララに関わる、美少女キャラです。ご期待ください。」

との事。  

 最後に戸松さん、福圓さん、矢作さん、渡辺さんの順にそれぞれあいさつをして、渡辺さんは、「男性の方々の欲望が僕を通してかなえられるように、ナイス仲介役として頑張っていきたいと思います」との事です。
  こうして拍手喝采の中、To LOVEるステージは大成功で終了しました。自分にとっても、大満足のステージでした。

以上、モー牛さまのジャンプフェスタ2008レポートでした。これだけの長文および大量の画像をメールにてお送りいただき、誠に感謝の言葉もございません。
 文章も非常にお上手で、私が日々書いている稚拙な雑文とは比べ物にならないほど、洗練された名文です。繰り返しますが、モー牛さま、本当にありがとうございました。

 
↑押してくださったあなた様は神様です。
 

コメント

しかしスゴイレポートですね。
私なら、鑑賞に夢中になってしまって、あとで内容聞かれたら、答えられませんよ。

生「えっちぃのは嫌いです」は貴重であります。
ドラマCD→アニメ化へと王道を歩んできましたから、次はゲーム化でしょうかね。

と思ったら、次の記事でゲーム化を述べられてますね。失礼しました。

>daichiさま

本当にモー牛さまは、すごい方です。
ここまで記憶しておられるのは、
本当にすごいです。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://fuyukawa.blog115.fc2.com/tb.php/191-7bb54c5f

FC2Ad

相続 会社設立