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冬川

Author:冬川
 「To LOVEる -とらぶる- ダークネス」がいつまでも続きますように…

 誠にすみませんが、当分の間皆様からのコメントに対してのお返事を控えさせていただきます。すみません。最近多忙になってきまして…全て楽しみに読ませていただいております。どうかお許しください。

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「To LOVEる -とらぶる- 考察」が選ぶ「To LOVEる -とらぶる-」2007年10大ニュース!

 毎年年末恒例行事といえば、その年の10大ニュースです。 そこで私なりに「To LOVEる -とらぶる-」2007年10大ニュースを考えてみました。 以下に発表します!(トラブル35「金色の闇」からトラブル82「変身」までを対象にしています)
第10位「綾と凛の名字が判明」

 1959

 初登場はトラブル24「時代はアニマル!?」と早かった二人ですが、それから1年以上の歳月が流れて、トラブル81「恋愛クイーン!?」でようやく二人の名字が判明しました。「藤崎 綾」「九条 凛」です。長かったですねー。これで姓名判断もより正確にできますよ。

第9位「ルン腹黒キャラ化」

1960

 初登場はトラブル42「告白」のルンですが、その後は出番になかなか恵まれませんでした。ちなみに単行本7巻には全く出ません。

 その理由につきまして私なりに推測いたしますと、「ララとキャラがかぶる」からではないでしょうか?初期のルンは、「天真爛漫」「リトにベタぼれ」「リトに積極的」と、あまりにも共通点が多すぎました。
 それで原作者の長谷見先生も扱いに困ったのではないでしょうか?ところがトラブル63「復讐の果てに」を期に、ルンは「腹黒だけでもドジで抜けてるキャラ」になりました。その後は、ルンの出番も増えました。
 しかしこういうキャラはえてして嫌われる感じになるものです。そうなっていないのは、作者であるお二人の手腕によるものでしょう。

第8位「天条院がザスティンに恋心を抱く」

 1961

 主要キャラの中では珍しくリトに好意を持っていない天条院がトラブル59「恋する女王」でザスティンに恋心を抱きました。主要キャラの中でリトに好意を持っていないキャラはなかなか貴重ですので、今後の展開に期待が持てます。

第7位「ジャンプ本誌で第1回キャラ人気投票開催!初代女王はララ!」

1962

 トラブル49「もう一度ここから」の掲載号で第1回キャラ人気投票が開催され、応募総数25076票を集めました。記念すべき初代女王にはララが選ばれました。

1位 ララ       :5472票     
2位 西連寺春菜  :3076票  
3位 金色の闇    :3008票  
4位 結城美柑    :2472票  
5位 結城リト     :2201票  
6位 古手川唯    :2103票  
7位 天条院沙姫   :2086票  
8位 ルン        :1069票  
9位 ペケ        :763票  
10位 九条凛      :554票  

 くわしい考察はこちらをご覧ください。
 参考:第1回人気投票についての考察(2)

第6位「ララ、リト、春菜…全員が進級」

 1963

 トラブル49「もう一度ここから」でララ達が高校1年>2年に、天条院達が高校2年>3年に、美柑が小学校5年>6年になりました。月日がたつのは早いもの…

第5位「ララの婚約者問題決着」

 1964

 トラブル48「決意」で、ララの婚約者問題に一応の決着が見られました。この話以降、ララの結婚相手になりたい宇宙人が地球に来ることはなくなりました。まあ、

 1965

こんなのに全銀河の帝王になられては困りますが。

第4位「ついにカラーでも乳首修正が」

 1968

 To LOVEる -とらぶる- 第06巻でついにカラーでも乳首修正が出現しました。春菜はまさに「美乳」という感じでいいですね。しかし白黒でつぶれているのがいただけません。集英社はカラー完全版を出すべきですよ。ちなみに赤マルジャンプのこれや、

 1969

トラブル72「宇宙一強い女の子」

 1970

は将来どうなるんでしょう?

第3位「ヤミちゃん、ルン、古手川、お静ちゃん…新キャラ続々登場」

1971
1972
1973
1974

 思いかえせばヤミちゃん、ルン、古手川、お静ちゃん…これらのキャラの初登場は今年になってからでした。随分前からいたような気もしますね…2008年はどんな新キャラに出会えるのでしょうか?

第2位「おっぱい消滅騒動」

1975

 トラブル76「お泊り会」で「To LOVEる -とらぶる-」界に激震が走りました。上の絵を見ればお分かりのように、不自然な湯気によっておっぱいが全く見えなくなっていたのです。
 全読者を恐怖と混乱の渦に巻き込んだ騒動でありましたが、 次々号のトラブル78「危機」

 1976

 御門先生の見事なおっぱいが披露されますと、安堵の空気が漂いました。

参考:「To LOVEる -とらぶる-」からおっぱいが消えた?非常事態にMMR緊急出動だ!

第1位「アニメ化、ゲーム化、ドラマCD化」

 1977

 「To LOVEる -とらぶる-」の一気呵成のアニメ化、ゲーム化、ドラマCD化が決定いたしました。ついにここまで…感慨深いです。
 思うに初期の頃、打ち切られるのではないかとアンケート葉書を3枚送ったのも、今ではいい思い出です。この作品の素晴らしさが一人でも多くの方に伝わるのですから、この上ないことです。

参考:To LOVEる -とらぶる- アニメ・ゲーム考察

総括

第1位「アニメ化、ゲーム化、ドラマCD化」
第2位「おっぱい消滅騒動」
第3位「ヤミちゃん、ルン、古手川、お静ちゃん…新キャラ続々登場」
第4位「ついにカラーでも乳首修正が」
第5位「ララの婚約者問題決着」
第6位「ララ、リト、春菜…全員が進級」
第7位「ジャンプ本誌で第1回キャラ人気投票開催!初代女王はララ!」
第8位「天条院がザスティンに恋心を抱く」
第9位「ルン腹黒キャラ化」
第10位「綾と凛の名字が判明」

 いかがだったでしょうか?あくまで私の独断と偏見によるものです。もし心に障るようなことがありましたら、どうかご容赦ください。
 「より高く飛ぶためには、より深く沈まなければならない」2007年の「To LOVEる -とらぶる-」は2008年に大きく羽ばたく前段階です。2008年の「To LOVEる -とらぶる-」に栄光あれ!

 1978


↑押してくださったあなた様は神様です。
 

コメント

初コメント

「おっぱい消滅騒動」 が2位には笑った。
でもあれは確かに衝撃やったね。
御門先生のおっぱいにはほっとしたね。
まあ何はともあれ、2008年ももうすぐや。

確か新キャラ出すと言ってたような?
2008年の新キャラはきっとララのお母様です。
セフィリア的な感じでお願いしますw

おお、素晴らしいランキングです!!
思い返すと本当に色々とありましたね…自分のランキングもこれとだいたい同じ感じですね。
順位までは決められませんが、個人的なランキングでは他に
・To LOVEる、まさかのエロゲー化(笑)
・春菜、アニメではバスケ部
・(新キャラ増加による)ララの出番激減
ってのが入りそうです。

2008年もTo LOVEるファイト!!

やっぱりアニメ化が一番でしょう!
Mixiのニュースでも取り上げられていて、結構日記を書かれている方もいますよ!

コミケの業者のブースでも、もうアニメの絵が飾ってありましたよね。

いいセンス

おっぱい消滅の時は
マジであせった。
2位とは、いいセンスしてるべ。

なにげにちゃんと進級してるっていうのは
すごく良いことだと思います。
まさか大学生になってまで話を続けるとは思えないので、
高校卒業(か、それよりも前)の時期には
たとえ漫画の人気が絶頂でも
きっちり終わらせるつもりなのでしょう。
展開を引き延ばしてダラダラ続ける漫画よりも
ずっと好感度持てます。

>皐月さま

あれが2位にくるのが、「To LOVEる -とらぶる-」という作品のすごさでしょうね…
なんにせよ、御門先生のおっぱいは大人の魅力であります。

>K.Tさま

「BLACK CAT」のセフィリア大好きです。
声優さんの井上喜久子さまも好きです。
セフィリア風のキャラ、大歓迎であります!

>モー牛さま

・To LOVEる、まさかのエロゲー化(笑)
これにはビックリしました。買いました。
しかし秋葉原のソフマップで新品で「特価!2980円」になってました。結構好きなんですが…

・春菜、アニメではバスケ部
メガミマガジンの誤植ならいいのですが…

・(新キャラ増加による)ララの出番激減
ララは皆勤賞ですが、明白に出番は減りましたね。
ララ大好きな私としては、ちとさみしいです。

2008年はどういうランクになるのでしょうか?

>daichiさま

コミケのTBSのブースの、アニメの絵大きくて迫力ありましたね。
あれを見て原作に興味持ってくださる人が一人でも増えればいいのですが…

>ちじここももさま

まさに「To LOVEる -とらぶる-」存亡の危機でしたよね!
危機一髪でした。

>松竹梅さま

これはこれは松竹梅さま、冬コミから帰られて早速コメントありがとうございます。

こういう言葉があります。
「博打と物語は、切り上げ時が大事」
私も、「展開を引き延ばしてダラダラ続ける漫画」は多数見てきました。この作品が好きですから、無理やりダラダラ続けてほしくないです。
まだ読みたい、というところで終わるのがいいと思います。
でもジャンプはそれが難しいんですよね…

奇面組みたいに、毎年3月になると、タイムマシンで4月にさかのぼる、そんな裏技がありませんように。

沙姫様が卒業後の3年次の話は、少し淋しい感じがします。

>daichiさま

奇面組はそうでしたね。
作者の裏話によると、編集部が決しておわるのを
許してくれなかったとか。
それにしても天条院+凛+綾の運命やいかに…

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