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冬川

Author:冬川
 「To LOVEる -とらぶる- ダークネス」がいつまでも続きますように…

 誠にすみませんが、当分の間皆様からのコメントに対してのお返事を控えさせていただきます。すみません。最近多忙になってきまして…全て楽しみに読ませていただいております。どうかお許しください。

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『バクマン。』に見る、「ジャンプ金未来杯の法則」は正しいかの考察

 今週(2009年16号)の『バクマン。』において、金未来杯にエントリーしている中井さんが、
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 「金未来杯では、一番期待されてる作品が最初に載る」という法則を主張されています。はたしてこれは本当か…と思い、過去の金未来杯にエントリーされた作品のその後を調べてみました。(注釈:2006年は
金未来杯が開催されていません)


2004年

No1 34号 プルソウル 福島鉄平
No2 35号 タカヤ-おとなりさんパニック!!- 坂本裕次郎
No3 36号 BULLET TIME!!-ブレットタイム- 田坂亮
No4 37・38号 ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 西義之
No5 39号 切法師 中島諭宇樹

寸評:最初に載った作品はダメでしたね。この年は2番目に載った「タカヤ-おとなりさんパニック!!-」が連載になりました。また、「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」「切法師」も後に連載してます。つまりこの年は、5分の3の確率で連載になりました。


2005年
No1 36・37号 ウサギとカメとストライク 天野洋一
No2 38号 スマッシングショーネン! 大竹利明
No3 39号 バカin the CITY!! 大石浩二
No4 40号 魔法使いムク 大久保彰
No5 41号 ナックモエ 村瀬克俊
No6 42号 (1)'Clock やまもと明日香

寸評:最初に載った「ウサギとカメとストライク」が連載になりました。ただそれ以外は連載になったものは無し…「ウサギとカメとストライク」の人気がズバ抜けていたのでしょうか。


2007年
No1 35号 ぬらりひょんの孫 椎橋寛
No2 36・37号 MUDDY 藍本松
No3 38号 シュガーヒーロー 及川友高
No4 39号 ANAAKI's 普津澤画乃新
No5 40号 不恋愛戦隊 ハヤタ☆ジョー KAITO
No6 41号 CLUTCH 濱田浩輔
No7 42号 ドラキュラ君と天使さん 宮本和也

寸評:最初と二番目に載った作品が連載になりました。3番目以降はダメだったようです。


2008年
No1 37・38号 べるぜバブ 田村隆平
No2 39号 アルバイターキンタロウ 高橋英樹
No3 40号 格闘王子 松雪ヨウ
No4 41号 クロガネ 平方昌宏

寸評:最初に載った作品の「べるぜバブ」が連載に他作品は現時点で連載になっていません。


総括1:2004年以外は、全て最初に載った作品が連載になっています。3/4…75%の確率ですから、中井さんの言うのはもっともです。
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ということは、最初に載った福田の作品は一番有利と言えます。

総括2:エントリーされた作品22本中、連載になったのは7作品…つまり約3分の1の確率です。

総括3:金未来杯にエントリーされ、連載になっても必ずしもヒットしない。連載になったのは7作品あり、中には全18巻まで続いた『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』もありますが、アニメ化されたものは無いのです。
 サイコーとシュージンは自作品のアニメ化をもくろんでいるようですが、まだまだ道はけわしそうですね…

追記:主人公二人は高校1年…17歳でしょうが、我らが「To LOVEる -とらぶる-」の矢吹先生は、

第14回天下一漫画賞(1997年9月期)で、『MOON DUST』により秋本治審査員特別賞を受賞。デビュー時は現役高校生で、初連載作である『邪馬台幻想記』執筆当時は18歳(連載中に19歳に)という若さであった。

以上引用ウィキペディア(Wikipedia)による

栴檀は双葉より芳しとは、まさにこのことです。


↑押してくださったあなた様は神様です。

コメント

数値が興味深かった。

ただ、「To LOVEる -とらぶる-」は今週号(16号)でケツなんだけど、それで「栴檀は双葉より芳し」っていえるのかな。それは管理人さん、こじ付けが過ぎてますよ。w

バカinthecityはメゾンドペンギンという形で連載じゃないですか??

ググレカス!さん。それは言いすぎかと・・
横からすいません。
でも金未来杯はあまり正しくないかもしれませんね・・
ムヒョとぬらりひょんしか知らなかったです!

マル

金未来杯にでて今のところ残っているのはぬらりひょんの孫とべるぜバブぐらいしかありませんね。自分は今までの金未来杯に出てきたマンガで特に面白いと思ったのはありませんから次もあまり期待していません。それよりも気になるのはとらぶるの順位です…

すいません間違えて題名に名前を書いてしまいました。

> ググレカス!さん
10代でデビューし連載を取ったことが「栴檀は双葉より芳し」であって、貴方の仰っていること(現連載作品の人気不調)はこれとは意味が物凄くずれていますよ。
気分悪くしたらごめんなさい。何せ細かいことが気になる性質でして。

漫画家デビューに一番近い道でも相当厳しい門ですね・・・
アニメ化された作品が無いのは以外でした。
そして、「ToLOVEる」には是非「ムヒョ」の18巻は超えて欲しいです。

とりあえず、金未来杯の結果だけでタカヤを狂信し、ムヒョロジを妄評していた連中は死ねば良いと思う。
ブラックキャットを他作品のパクり漫画だと喚いていた連中も。

何人か挙がってない人がいますね
2004年の福島鉄平は「サムライうさぎ」で連載しましたし、バクマンにも描いてありましたけどキックアウトセンの人も連載まで行っています
それにしても「カラフジカル」のモデルは「ANAAKI's」かな?あの絵はシュールすぎて読めなかったのを覚えてる

つうか、ムヒョって18巻も出たの!?あんな下位漫画ですらそんなに出るって・・・時代は変わったなぁ・・・。ワンピナルト鰤は長すぎて脱落したし、今買ってるのハガレンとハンタぐらいだ・・・。

かね未来杯って読んでやっぱジャンプは…と思ってしまった俺

うん、たまたまでしょう!

>ググレカス!さま

 数値をお褒めいただき、ありがとうございます。

>ANARCHYさま

 今回の記事では、別物ということにさせていただきました。

>oneさま

 金未来杯受賞作でも、必ず成功するわけではないようで…

 ぬらりひょんは好きです。

>To LOVEるさま

 ぬらりひょんの孫とべるぜバブは好きです。

 最近の「To LOVEる -とらぶる-」掲載順位ですが、最下位が多すぎる感じがしますね…怖いです。

>秋さま

 「ToLOVEる」ですが、ジャンプ史上最長ラブコメの「いちご」も超えてほしいところです。

 「こち亀」も…ってそりゃ無理ですか。

>ジョナソンさま

 タカヤ、女の子はかわいかったのですが…途中からなんであんなことに。

 ブラックキャットも「To LOVEる -とらぶる-」も好きですよ。

>To LOVEるさま

 おお、くわしいですね…

 そういえば、「キックアウトセンの人」は、「バリハケン」の作者のもとアシらしいですね。

>To LOVEるさま

 ムヒョは18巻出たにもかかわらず、アニメ化されませんでしたね。ジャンプでは珍しい例でしょう。

 ハガレンは読んだことないんですよ…

>かねみらいはいさま

 そうも読めますね…痛烈な皮肉です。

>中尾ジョニイ圭佑さま

 「To LOVEる -とらぶる-」掲載順位がたまたまならいいのですが。

高橋留美子先生が大学生の頃にジャンプに持ち込みをした事があったそうですけど、もしジャンプでうる星やつらや犬夜叉が連載されていたらジャンプはどういう歴史になっていたでしょうか?気になりますけど…。今週号のサンデーにチラッと描いていたのですけど…。

>ラジオランチさま

 高橋留美子先生が大学生の頃にジャンプに持ち込みをした事があったというのは、知らなかったですね。

 ジャンプ、サンデーともに歴史は大きく変わっていたことでしょう。

というか・・・
金未来杯というのは連載を前提にした作家だけが
エントリーするのもなんですか?
そこんとこ知らないから
個人的な事情で連載をしなかった作家とかも
いるんじゃないかとか考えてしまうんですが。

>To LOVEるさま

 うーむ、やはり皆ジャンプで連載したいのでは…

 などと考えてしまうのは、素人だからですかね…

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