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冬川

Author:冬川
 「To LOVEる -とらぶる- ダークネス」がいつまでも続きますように…

 誠にすみませんが、当分の間皆様からのコメントに対してのお返事を控えさせていただきます。すみません。最近多忙になってきまして…全て楽しみに読ませていただいております。どうかお許しください。

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ついに最終回!「To LOVEる」の矢吹先生に学ぶ!マンガ講義連載の総括

 今週(2009年17号)の週刊ジャンプで、「To LOVEる -とらぶる-」の矢吹先生の漫画講義の連載が最終回を迎えました。第1回は記事にしましたので、

参考:『バクマン。』のサイコーも学ぶべき!「To LOVEる」にみる、キャラ描きわけの秘訣とは?

今回は第2回から第4回(最終回)までを見ていきましょう。


第2回:場面によるキャラの描き分け
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なるほど…

確かにララの場合は、帽子の羽根ですよね…
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 他キャラもしかりです、頭部を見るだけで誰が誰かわかります。ララに関しては、極力尻尾を見せていることが多いですね。これも、このキャラはララだ…ということを人目でわかるようにするためでしょう。
 もっとも矢吹先生の熱意が空回りしてしまったこともあるのですが…

参考:怪奇現象!「To LOVEる -とらぶる-」オキワナ星編で、ルンに尻尾が生えていた!



第3回:ジャンルによる描き分け
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これもなるほど…と思いますね。しかしこれ以上にうれしかったのが、
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ジャンプの編集部が「大ヒット作」と認めてくれたことですね…


第4回(最終回):矢吹先生インタビュー
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 トーンは乳首もですよね…あれがあるかないかで、エロさが全然違ってくるんですよ…
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 このあたりもなるほど…と思ってしまいます。「どうお色気を見せるか」…流石はプロです。私も稚拙なエロ同人誌描いてますが、エロくみせるのがいかに難しいことか…
 バトル漫画からお色気漫画へと華麗なる転身を遂げた矢吹先生の偉大さを改めて理解しました。


総括:漫画家を目指す方、同人誌描いておられる方、双方に非常に有益な記事でしたね。大いに参考になりました。「サイコー」「シュージン」も参考にしてほしいですね。


↑押してくださったあなた様は神様です。

コメント

お色気漫画なら桂正和に勝てるわけない
萌の押し付けにはウンザリしていたところだ

ついに最終回って書かれてたから一瞬青ざめました……

矢吹先生にはこれからも頑張って欲しいです

同じく、一瞬、最終回かと思いました。
矢吹先生はいろいろ考えているということがわかったので
大満足です。

私も↑の方達と同じくビクッとしました・・・
やっぱり描き方によって作品は違ってくるんですね、プロの方はやっぱり凄いな。

掲載順がアブないから、最終回という言葉は禁句ですよ。
お色気重視のポーズですか、確かに沙姫様とか色々な体位に挑戦されてますよね(笑)

この記事を見て思いました・・・やっぱり矢吹先生は神だ!!!(イチロー並に)
画力も初期の頃から比べると格段にパワーUPしてますね

絵は上手いだろうけど・・ストーリーが・・・ね・・・・

自社の漫画家の作品しかも今回は漫画の講義を担当してるんだから
実際そう思ってなくとも「大作」とか言うだろ

本当に矢吹先生の頑張りには頭が下がりますねぇ…ララのかわいさはこういう風に生まれてるんですね♪矢吹先生ありがとう!アンケートも張り切ってだしましょう!いい加減ビリから抜け出して欲しいなぁ…

やっぱりプロですね矢吹先生は・・・芸が細かい。
我々ファンとしては頭を下げずにはいられませんね。
これからもこの人に楽しませてもらいたいものです。

あとやたら多い胸糞悪いコメントがどうしても気になります・・・
こういうの見ると本当に気分悪くなるなぁ・・・

本当にスゴい人ですね矢吹先生は。自分が今までで読んできたマンガの作者の中で一番尊敬しています。
これからもずっとToLOVEるを描き続けてもらいたいものです。

自分も名無しさんoneさんケン・タローさんと同様ビクッとしちゃいましたww
ついに最終回とか心臓に悪すぎですよww

内容のほうですが、ジャンルによる描きわけ、これはなるほどと思います。
というのも実は自分、昨日久しぶりに「ジャンプ本誌」のTo LOVEる読んでたんですが、ちょっと驚愕でした。何度も何度も読んだ話だったはずなのに、キャラに微妙に固さが見受けられて、そりゃあ最初の頃はブラックキャットに近い感じの絵柄だと思ってましたが、ララってこんなに固そうだったかなとww
といっても表紙のララとかは未だに神レベルの可愛さで、そんなところは微塵もありませんがww

ラブコメをやるようになって、その中で色んな事を考えて学んできたんだろうなというのがよくわかりました。
そうして今があるわけですから、そりゃあジャンルでの描き分けが大事って毎回言いますよww
絵柄的には今のほうが数段いい感じですもの。

…にしてもTo LOVEるって面白いですよね、絵柄は確かに変わったのに、最初からララも春菜も可愛すぎますしww
最初の頃とか色々あって楽しかったなあと懐かしくなってきましたよww

原画見本帳では表情とトーンの例としてToLOVEるが使われてるけど
今回そういうのはあんまりなかったな。

↑わたしもみなさんと同意見です。題名でビックリしました・・・。いや、まだまだToLOVEるは続くと(当然)信じてますよ。絵柄は、個人的には初期の硬さがある絵柄も十分完成されてるとおもっています。しかし、最近は丸い絵柄になって、よりラブコメっぽさが表現されているように思います。そこに、矢吹先生の進歩が感じられてよいです。

これは黒猫を読んでた人だけわかるんですが、あの絵は終盤の方でも十分完成していました。
そして、どの作家さんにもいえることなんですが、やはりブランクが空くと多少は絵のレベルが落ちます。
矢吹先生が師と仰ぐ小畑先生でさえ、
ヒカ碁からデスノに移るときもそうでしたから。

こっからは自分の勝手な見解なんですが、矢吹先生はこのブランクをうまく利用したんではないでしょうか。
絵のリセットは大変なことですし、『ToLOVEる』の絵が黒猫見たいに硬いとねぇ…。
そのようなことを利用して今の絵を手に入れ、
少なくとも2種類の絵を手に入れた矢吹先生は、
もう十分、実力で一流作家の仲間入りではないかと勝手に考えてます。

これからバクマンの影響を受けて漫画家を目指す方々も、
矢吹先生をお手本にして頑張っていってほしいと思います。

>To LOVEるさま

 桂正和先生も大好きですよ…

>名無しさま

 矢吹先生には、いつまでも頑張ってほしいですよね。

>oneさま

 天才は努力の異名…

 そういうことです。

>ケン・タローさま

 プロとアマはちがう…マンガはハッキリしてますね。

>daichiさま

 掲載順、ものすごく心配です…

 天条院は確かにいろんな体位に…

 そのうち松葉くずしとかやったりして…

>以心伝心さま

 初期の頃より、皆かわいくなってると思います。

 すごい進化です…

>To LOVEるさま

 ストーリーも大好きなのですが…

>To LOVEるさま

 それを言っては…

>アンクさま

 矢吹先生の努力あってのララのおっぱいですよね…

>秋 さま

 単行本修正の多さもすごいですよね。

 前作から今まで、単行本表紙を全て書き下ろしておられるのもすごいです。

>マルさま

 連載中のマンガで一番好きです!

>モー牛さま

 確かに初期はモー牛さまが言われるように、ララの表情も若干硬かったですよね。今見ますと。

 前作は完全なバトルマンガであり、全然作もそうでした。全く畑違いの分野です。日々精進しておられるうちに、矢吹先生の絵柄が変わっていったのでしょう。

 ちなみに個人的には、モー牛さまと同じく今の方がはるかに好きです。でも初期のリトの妄想の二人でお風呂の部分は、大好きです。あれにはお世話になりました…

>ANARCHYさま

 おお、そうですか。

 原画見本帳ほしいですね…

>タタミさま


 矢吹先生は進化されるマンガ家ですよね。

 プロのあるべき姿であります。

>狩人さま

 そうですね。私のような同人誌描くものであっても、しばらく間が空けば技量が落ちる気がします。

 それを逆手にとってわざと絵を変える…非凡な矢吹先生の才能を感じますね。

 将来のジャンプマンガ家の、師匠に矢吹先生はなっていきそうですね。

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