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冬川

Author:冬川
 「To LOVEる -とらぶる- ダークネス」がいつまでも続きますように…

 誠にすみませんが、当分の間皆様からのコメントに対してのお返事を控えさせていただきます。すみません。最近多忙になってきまして…全て楽しみに読ませていただいております。どうかお許しください。

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ジャンプのマンガ家は10週打ち切りなら赤字になる!「バクマン。」に衝撃の事実が!

 天下の週刊少年ジャンプのマンガ家…と申しますれば、巨万の富を得ている…それこそ、豪邸…高級車という印象があったのですが、そうでもないようです。今週(2009年22+23号)の「バクマン。」で衝撃の事実が…
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 計算してみましょう。基本的に週刊少年ジャンプのマンガは、1話が19ページです。(例外あり)ということは、

19ページx4週で、月に76ページです。それに原稿料のページあたり12000円をかけますと…
月給91万2千円です。
 2008年11月20日(木)、厚生労働省が発表した「賃金構造基本統計調査(初任給)」によりますと、高卒初任給が15万7,700円だそうです。ならば、すごい稼ぎではないか…と思われた方、そう甘くはないようですよ。アシスタント代が非常に高いのです。
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 この主人公達につくアシスタントですが、ベテラン1人+若い人2人です。つまり、アシスタント達に支払わねばならない月給が38万円+16万円x2=70万円ということになります。
 となりますと、主人公達の手取り給料は、91万2千円-70万円=
21万2千円!
さらに、
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 アシスタント達にかかる雑費に加え、スタジオの賃貸料(主人公達は親戚のものを借りていますから必要ないですが)、光熱費など…
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 いかがですか?この新担当編集者の港浦(みうら)さんの言われるとおり、10週打ち切りならば赤字ですよね。
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 年間契約料にもよりますが…余談ですが名前は伏せておきますが、週刊少年ジャンプで3回連続で打ち切られた方の同人誌を持っております。「莫大な借金が残った」と嘆いておられました。
 あの同人誌を読んだ時にはなんておおげさな…と思っていましたが、今週(2009年22+23号)の「バクマン。」を読んで納得しました。マンガ家も楽じゃありませんね…(どんな商売でもそうですが)

追記:もちろん、『ONE PIECE』のように単行本が発行部数250万部以上ならば、単行本1冊ごとに印税が1億円以上入ってくるわけで、年間だいたい5冊出ますから5億円…
 単行本の売り上げだけでプロ野球の1流選手並のお金が手に入るわけですが。


↑押してくださったあなた様は神様です。

コメント

これは本当に大変ですよね…デビューして10週打ち切りなんて、本当に死んでしまいますよ…

これを見てTo LOVEるのスケジュールの話を思い出して調べてみたら、矢吹先生のアシスタントは土曜に来て火曜の早朝までいる感じでしたね。3日なのか4日なのか微妙なラインですがww
で、このスケジュール見て気がついたんですけど、矢吹先生は原稿の完成が火曜日の早朝…バクマンでは締め切りはジャンプ発売の二週間前って言ってますよね。
つまり矢吹先生は、常に約一週間は早く原稿をあげているって事に!!今まで体調を崩しても休載がないのは、きちんと余裕を持って原稿をあげる努力をしているというのも大きいのかなと思いました。
しかもちょうど次の話の打ち合わせのときにアンケートの速報がわかりそうな状態っていうのも上手いなと思いましたwwリコ再登場が早かったのはこのスケジュールの上手さかなとww

きゅ、90万円…だと…そこからどんどん引かれるにしてもそれは凄い!

ちょっと関係ないないですが、そういえば矢吹先生もサイコーたちと同じような年齢でデビューしたんでしたっけ?確か高校卒業後辺りに。デビューの頃の矢吹先生も今週のバクマン。コンビのような心境だったのでしょうかね。

それからもう一つ。この「バクマン。」と「とらぶる」は共通点がありますよね!主人公の身内に漫画家がいたり、1話で主人公がヒロインに告白したり、それが成功したり(片方は正確には失敗ですが)こうみるとリトもそのうち漫画家になるとか言い出しそう(笑)あずきポジションにとらぶるガールズを置いて、編集長はデビルーク王。猿山が話を考えたらエロ乱舞でちとヤバそうな……でもやるときにはやりそうな奴だし…お!何か面白そうo(^-^)o(妄想)

主人公の身内に漫画家がいたり…
バクマン。は身内ではありませんね。「身近に」に訂正でよろしくお願いいたします。。

H×Hの冨樫先生やKissSisのじたま先生が初期のコミックのコメントで
借金のことが書いてあったように思います。

確かにこの金額だとアシスタント代だけでも赤字ではないでしょうか。
出版社側も作家側がどれくらい経費が必要かは分かっているはずですから、
アシ給料+作業場家賃+もう少しその他
原稿料でこの程度はまかなえるような配慮が必要と思います。
今回のバクマン。を見てBJによろしくの佐藤先生のHPを思い出しました。
リアルな金額でマンガということを忘れて色々考えてしまいました。

冨樫がアシ使わなくなったのはそのせいなのか?

H×H『発行部数』ですけど26巻で4600万部みたいです。
ということは1巻当たり約170万、『売り上げ』になるとこれより減るのは確実だと思いますけど、アシ代は普通に賄えると思いますよ。

若い人は2人じゃなかったですか・・・?

こち亀ってどんだけなんだろう、部数はともかく巻数が半端ないからな、しかも最近情熱大陸?で製作現場出たけどアシスタントかなりいるみたいだし、製作者としては1級だよね、まったく原稿落とさないんだから見習って欲しいマンガ家沢山いるし、富樫とか富樫とか富樫とか

これを見るまで私は漫画家は儲かるからいいな~なんて思ってましたがそれはどうやら勝手な想像だったようですね、自分達が最終的に貰えるお金が5万ちょっととは・・・漫画家さんは仕事以外にも苦労されてるんですね。
矢吹先生と長谷見先生にはこんな苦労も吹き飛ばして頑張って欲しいです。

バクマン読むたびに、大場先生がジャンプのいろんなシステムに対してすごい不満があるんだなぁ、と思わされます。

今回の新担当がさり気に言っている
「仕事場あるなら安く済むね」的な発言もありましたがこれも意味不明です。あの場所はサイコー側がお金を出しているんだから安く済む以前に集英社側はお金を出すべき、と思います。
つか普通準備金いくら集英社側で出します、余ったら今後の経費に使って、とかにしないと平等じゃないし。

そして引越し、製作に携わるアシ人件費、など経費はすべからく作家もち。
これってよくよく考えるとジャンプ側はどっちに転んでも痛くない、ですよね?
成功したら美味いし、失敗しても負債は作家持ち。まぁ細かいリスクは他にもあるんでしょうがこれでは余りにも酷いと思います。

アシスタントを数人つけること、もぶっちゃけ編集側にしかメリット無いように思えます。手を増やす事で作画の質の維持→増やした手の経費は作家持ち。
うん、訳が解からない。

作家の住まわせる場所についても、個々に住まわせるくらいなら集英社自体で大きな建物を用意してそこに安く済んでもらう。
新人やデビュー一歩前、などの人を一箇所に集めておけるし、その維持経費は年間契約料を減らしてそっちに宛がう方が安く上がるように思う。
売れっ子になったら出たい人は出ればいいだけの事だし。

こういった作家に対する厚遇や企業努力が足りないぞ!!!っていう大場先生の見えざる声、が今回は聴こえたような気がします。


ほほう・・・つまりアシをほとんど使わなかったライジングインパクト(現、金剛番長)の鈴木央は黒字だったんだな。まあそんな方はめったにいませんが・・・

漫画家ってすごいリスクがある仕事だったんですね…。
それにしても現実って厳しいですね…。

そんなにお金かかるなんて・・・・
すごいですね漫画家の人々は・・・・
やっと連載ができると思ったら、10週打ち切りもあるし(マイスター)
Cカラーもらって打ち切りは防いだと思えばやっぱり終わっちゃう(ぼっけさん)Cカラーで表紙もらって打ち切られないと思ったらやっぱり打ち切り(ダブルアーツ)
きれいな終わりかたしたけどそう考えるとお金がなくなったのかな~
ネウロ。
そーいえばこの記事とはあんまり関係ありませんけど、
TOLOVEる、連載順位少し上がりましだねe-266

>モー牛さま

 矢吹先生のアシスタントは土曜に来て火曜の早朝まででしたか、やはり3-4日くらいは一般アシも必要ということなのですね…

 矢吹先生の場合、確かに「To LOVEる -とらぶる-」ではいちども休載ないですね。黒猫では以前考察しましたが4回くらいでしたか。なんにせよ、すごいことです。

 リコ再登場が早かったのはそういうことなのでしょうか。レンの出番激減もその理由なんですかね…

>TLVさま
 
 矢吹先生は、キン肉マンのゆで先生と同じく、10代でデビューされてますね。確かにバクマン。コンビのような心境だったと思われます。

 「バクマン。」の「とらぶる」の共通点…なるほど、言われてみれば。ララの発明品なら、マンガも描けそうですが…

>読者の一人さま

 BJによろしくの佐藤先生のHP、すごかったですよね。編集者側の言い分もあるでしょうが…マンガ家も楽じゃないですね。佐藤先生があそこまでいわれるとは…

 「バクマン。」でも、ここまでリアルなお金の数字が出るとは思わなかったです。少年誌なのに。

>おもしろい名無しさんさま

 冨樫先生の場合は、他にいろいろ理由がありそうですが…

>To LOVEるさま

 H×Hは単行本売れてますからいいとして、単行本が売れてない人は大変ですよね…

>aさま

 つまり収入はさらに半分になるわけで…ますます大変です。「アイシールド21」など、きつかったでしょうね。連載が軌道にのってから、原作作画ともに結婚されましたね。

単行本の印税は8%くらいなのかな?
小説は10%くらい、と聞いた。

>To LOVEるさま

 情熱大陸、私も見ました。アシさんの福利厚生にも力をいれておられるとか…秋本先生はすごいですね。

 あの姿勢は、同じく見習ってほしいものです。個人的にはこち亀は100巻までが好きですが。

>ケン・タロー さま

 アシ代がこんなにかかるものとは知りませんでした。

 矢吹先生+長谷見先生はどうなんですかね…

>VIPPERな名無しさんさま

 そうですよね。大場先生の主張がよく出た作品ですよね。あの「仕事場あるなら安く済むね」的な発言、同じく違和感がありました。あれはひどい…

 あまりにもVIPPERな名無しさんさま がいわれるように、ジャンプ側に都合がいい感じがしますよね。もちろん、編集部の言い分もあると思いますよ。

・ジャンプに連載してるから、売れる。
・実際に宣伝、営業してるのは集英社

など…また、新人マンガ家の育成など…しかし、それでもちと…

>作家の住まわせる場所についても、個々に住まわせるくらいなら集英社自体で大きな建物を用意してそこに安く済んでもらう。

プロ野球の二軍の寮みたいな感じですよね。

>ライジングインパクトのさま

 ライジングインパクト、単行本全巻持ってます。鈴木央先生は、アシ一人、しかも最初は弟さんで、そのあとは後の嫁さんでしたね。理想的ですね身内というのは…

>マルさま

 ハイリスク、ハイリターンは世のならいですが…

>ひまわり さま

 マイスター、ぼっけさん、ダブルアーツ…そうですよね。皆赤字だったのでしょうか。ネウロは見事な大団円だったと思いますが…

 TOLOVEるの連載順位が上がったのはバンバンザイです。掲載が最後はやはり怖いですよね。

>名無しさんさま

 おお、そうでしたか、一般的に10%と以前から聞いていたもので。

 そうだとすれば、ますますマンガ家さんはたいへんですね。

後から始まったバスケ漫画も今週9話・・・ご愁傷様ですかねぇ
正直期待してなかった黒子の方が面白いし。

>zero さま

 おそらくご愁傷様でしょう。

 黒子、1話読んで人気でるかも…と思ってましたら、本当に出てビックリしました。まわりでも、好きな人多いのです。

ふーん。まあ、とらぶるにはあまり関係ないですね。(注・アンクはお気に入りのご飯皿が割れ、オマケにも壊れた為、テンションが低いです)

単行本の印税が10%くらいでしたっけ?
やっぱりONE PIECEくらいになると年間契約料自体も
新人とはだいぶ違いそうですが。
あとはアニメ化されたらその権利関係でも金は入りますね。
とりあえずマイスターの作者は完全死亡で飯が上手いww

>VIPPERな名無しさん

例えばあなたが夏休みの宿題を、友人に3000円で全部やってもらう約束をしたとします。
そしたらその友人が、「絵は苦手だから絵日記の宿題は弟に500円でやってもらった」と言いました。
その500円は友人が3000円の中から出すのが自然ですよね?
企業努力とかじゃなく、そういうものなんです。
出版社は原稿を買っているわけですらなく、ただ原稿を
出版する権利を買っているだけですから。

といってもアシスタントなんかは実際のところ
絶対必要なものという認識だと思うので、
その辺は契約料とかで考慮されていると思いますよ。


どうもこんばんわ

原稿料なんて考えた事もなかったです、アシさんも生活がありますからね…売れるまでが大変なんですよね?あまりジャンプの事は分かりませんが冬川様の好きなToLOVEるが末永く連載される事を祈っています。
ちなみにハヤテは単行本累計数(関連書籍込み)は1114万1000部だそうです。この数字ってやっぱりすごいんですねえ。

>週刊少年ジャンプで3回連続で打ち切られた方の同人誌

もしかして道元宗紀先生ですか?

同人誌に専門の漫画家が増えてるのは同人誌の方がはるかに
儲かるからだそうです。
日本は中間搾取がひどい。

それでもメジャーと契約する人が減らないのは日本人は権威に弱いからでしょうね。実際インディーズだと稼いでても馬鹿にする人多いですし。

>アンクさま

 「To LOVEる -とらぶる-」は打ち切られなくてよかった…つくづくそう思います。

 皿と自転車、ひどいですね…

>masaさま

 そりゃ、幽遊白書もHxHも、大ヒット作になりましたからね…

 悠々自適の生活でしょうね。今は。でも、「てんで性悪」は、打ち切りだったのでしょうか。

>ANARCHYさま

 ONE PIECEの年間契約料、すごいでしょうね。全くの信憑性のないうわさでは、1億円とか…まさかとは思いますけどね。

 マイスターの打ち切りはひどかったですね。黒子が面白くて、人気出ているだけに余計…

>第一ドールさま

 売れるまでが大変なのはどんな世界でも同じとは思いますが…それにしてもこのアシ代は…でもアシさんにはアシさんの言い分もあるでしょうしね。

>ハヤテは単行本累計数(関連書籍込み)は1114万1000部

そ、そうなんですか…これはすごい「To LOVEる -とらぶる-」もその域までいってほしいものです。

>換気扇さま

 おお、よく御存知ですね。その通りです。あの同人誌読んでビックリしました。本当のことなんでしょうか。

 ところで、WIKIの情報が確かならば、2008年春より和月伸宏のスタッフ(アシスタント)に加入されたとか…

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E5%85%83%E5%AE%97%E7%B4%80

>To LOVEるさま

 まあ、出版社や編集者には彼らなりの言い分があるでしょうしね。

 そういえば、どこかの出版社のかたが、「○万部以上売れないマンガ家は、同人やってた方がいい」といっておられたような。

 今回のお話には考えられさせます。

初めてカキコさせて頂きます。サイコーとシュージンは2人で1作家みたいな感じで描かれてますが、作中にもあるように原稿料は折半で、基本的には作画に対するアシ代は全てサイコー持ち(家賃、光熱費、トーン代も殆ど)だと思いますから、これはかなりサイコーにとってキツイと思いました。印税も折半ですから、作画担当の作家は余程売れないと食えませんよね。。。;

こんな過酷な状況なんて初めて聞きましたよ…

打ち切り黄金時代と言われた2、3年前は赤字の人多そうですね

若いアシスタントは2人ですよ、計算間違ってます

>ぼっけさん
本気でそう思ってるんですか?
結構最初のほうで、サイコー、シュージンともに光熱費などについて考えてるシーンあったでしょう。半分づつ、と言うからには、原稿の作成にかかる経費も、光熱費や家賃、アシ代は折半と考えるのが普通でしょう

専業のアシスタントがいるのもうなずける

初コメントありがとうございます。

>ぽっけさま

 うーむ、下のここさまも言われておあられるように、原稿の作成にかかる経費も、光熱費や家賃、アシ代は折半と考えるのが普通でしょうだと思いますよ。そうでないと、作画は圧倒的に不利に…!

>名無しさま

 私もビックリしました。結構赤字で終わったかたおられるのでしょうか?

>ここさま

 すみません。ご指摘の通りでした。訂正いたしましたので、お許しください。

>To LOVEるさま

 特にチーフアシの方の給料はすごいですね。

 大変な技術のいる仕事でしょうが…

たしかに連載当初の漫画家の大半は背景が描かれてなかったり、トーンが少ない、絵が荒い、みたいなのはよく見るけど・・・
逆にプロは資金が潤ってるから最初から一気に高画力(?w)でいけるのかもしれないな。

もうプロを目指すなら一流大学出で編集者を目指した方が良いかもしれないね。サ〇デーの編集者じゃないけどw

荒木の例だと
BT実験だったのか? 十話
バオー イギリスに行ける金が出来たらしい
ジョジョ 御殿

>To LOVEるさま

>たしかに連載当初の漫画家の大半は背景が描かれてなかったり、トーンが少ない、絵が荒い

 なるほど、そういうマンガ家さん、おられますね。例えばこの「バクマン。」などの小畑先生の背景の緻密さは優秀なアシに多額の給料が出せるから…というのもあるでしょうね。

 編集者には編集者の苦労もあるでしょうが…
 

>To LOVEるさま

 おお、そうなのですか…

 確かにジョジョの稼ぎはすごいでしょうが。

逆に考えると、アシスタントの方はそこそこ良い収入になってるような。
アシ3年目で高卒初任給平均よりはまぁ貰えてるようですし。
とはいえボーナス無さそうだわ、時間は不規則そうだわでやはり収入に見合わない部類の仕事になりそうですけどね。

´ω`)しかし30代ベテランアシが月38万となると・・・中井さんもそんだけもらってたりするんだろうか。
背景とかのテクはとんでもなく高いし、あるいはもっともらってるかもしれない…
見た目やコーヒー奢らなかったりで貧乏な気してたけど、実は良い生活してるのかもしれませんね。

たまたま声かけた可愛い店員さんが、漫画家の卵だった。びっくりした。
KD社の小中生向け少女マンガ雑誌の増刊号に単発で書いてるレベルなんだが、原稿料が1ページ5千円って言ってましたよー。
バイトの他アシとかもやってたみたいです。

>朝目からの一見さま

 アシさんの給料は、確かにこの作品が本当ならば結構いいですよね。ただ、朝目からの一見さまが言われるように、ボーナス無さそうだわ、時間は不規則そうな上に、退職金もないでしょうし、連載がなくなったら、アシさんもクビになるわけで…そう考えるとあの給料も妥当な気もします。

 30代ベテランアシが月38万…ただ、その通りで、月38万というのは結構いいですよね。中井さん、決して「貧乏」ではないんでしょうね。実際、アシさんとしては、相当な技量の持ち主ですよ。重宝されると思います。

>さんずさま

 以前、ものすごいマイナーエロマンガ雑誌に読みきりが載った方の話聞きましたが、その方も1ページ5千円だったそうです。

 今はその雑誌自体が無くなりましたが…

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