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冬川

Author:冬川
 「To LOVEる -とらぶる- ダークネス」がいつまでも続きますように…

 誠にすみませんが、当分の間皆様からのコメントに対してのお返事を控えさせていただきます。すみません。最近多忙になってきまして…全て楽しみに読ませていただいております。どうかお許しください。

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エロ成分まったく無し!『エム×ゼロ』叶恭弘先生の新作「L∞P」に驚愕!

 週刊少年ジャンプ連載マンガ家の中でも屈指のエロさを誇る叶恭弘先生…その新作読みきり「L∞P」ジャンプスクエア8月号に掲載…これは期待が膨らみます!
7563
!?
 全然エロそうではないです…これは…早速読み進めてみますと、

注意:以降の記述で「L∞P」に関する核心部分が明かされています。未読の方はご注意ください。

7564
 主人公のジャンは、99回死んでいます。彼は莫大な遺産を受け継いだドラ息子で、すき放題浪費していました。ところが屋敷に乱入してきた5人の賊によって殺されたのです。
 …ここまでならばそれほど珍しい話ではありますまいが、前述しましたように彼は「5人の賊によって殺される」経験を99回しているのです。ああ、まさに地獄…
7565
 ところが100回目ともなればちがう様子…今度は反撃して賊のうち2人を殺します。屋敷から脱出せねば…
7566
 さて味方が二人できます。執事のマイルズとメイドのダリアです。3人でなんとか脱出したいのですが、賊はまだ3人残っています。ちなみに私はメイドが出た時点で、エロがあるのではないかと愚考していたのですが…
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 食事中のかた、申し訳ありません。週刊少年ジャンプでは出来ないであろう残虐な殺し方で賊の残り二人も惨殺…残る賊は1人であります。
7568
 ところがどっこい。執事のマイルズこそが実は黒幕でした。主人公のジャンの祖父の代からつかえているという執事のマイルズは、ドラ息子のジャンが莫大な遺産を食いつぶすのが嫌で、賊5人と組んで財産の奪取を計ったのであります。
7569
 結局あえなく計画はついえ、これにて黒幕も5人の賊も討たれ、めでたしめでたし。主人公のジャンとメイドのダリアは成仏…
7570
一件落着であります。




 おかしい…エロが無いです…周知のとおり、叶恭弘先生は今年、赤マルジャンプ2009春号で、
7056
7060
7061
こんなマンガ描いておられたんですよ!

参考:包茎の巨大チ○ポミミズが赤ずきんを襲う!赤マルジャンプ2009春号の叶恭弘先生読み切り!

 一体叶恭弘先生になにが…うーむ、我々が予想していた以上に、叶恭弘先生はいろいろな芸風をお持ちのようです。しかし『プリティフェイス』『エム×ゼロ』とちがいすぎますね…
 将来矢吹先生が「To LOVEる -とらぶる-」終了後に、この「L∞P」のような作品をかかれたら、全てのジャンプ読者が驚天動地することになるでししょう…
 それにしてもビックリしました。皆様是非お読みください。乳首はもちろん、エロは皆無です。

L∞P(ループ、by叶恭弘先生)の感想
(新さくら日記さま)



↑押してくださったあなた様は神様です。

コメント

個人的にはこうやっていろいろと「冒険」した方がいいと思いますね。
いつもいつも同じテーマしか描かないというのは漫画家としての成長にはならないと思いますから。
(だからってそういう人達が嫌いなわけではないですが)

この話は叶作品の中で「エムゼロ」に次いで大好きになりました。
作風が自分の好みにドンピシャ、というのもありますが、叶作品初の「非ラブコメ」作品であることや、話の構成や人物描写、展開の緩急などが本当に素晴らしく感じられたからです。
にしてもこの間の「エリーゼ」然り、昨今の叶先生の漫画家としての成長ぶりには本当に目を見張るものがありますね・・・

叶先生、画力高いんですね…。叶先生の作品は読んだことがないのですが、エム×ゼロ面白いのでしょうか?絵が良くてエロがあれば構わないですけどね…笑

うぉっ!

カッコいい!エロないみたいですけど絵がカッコいい!!

バイオハザードみたい!

てかカッコいい!!
なんかカッコいい!!

あれ?
もしかして今までわざと画力落としてたの・・・?

あんたバカだろ。
エロけりゃいいってもんじゃないの。
あなたのレビューはなんかエロしか期待してない気がしますよ。
これはこれで良作だと思っていたのでかなり不愉快になりました。
最後に、発売日、本当は明日ですしこういうのは発売日にしたほうがいいと思います。

ジャンプスクエアの読者に合わせてきた感じの作品ですね。
コミカルな叶作品も、ダークな叶作品も両方好きです。

ミッドナイトマジックの頃を彷彿とさせる感じですね

2つ上の方、
不適切な発言申し訳ありませんでした。

叶先生の読みきりは結構エロ系は少ない、
むしろ真面目な話が多かった記憶があります。

プリティフェイスとM0の間に読みきり乗せてましたがシリアスでしたし

叶は編集にエロ描き強要されてるって単行本に書いてたよ
自分は書きたくないのに編集に書かされてテンション下がる云々……

○○○ると違ってエロ無くても十分面白いからよし

↑確か赤マルの読み切りでもそう言ってたような
なんか小学館の某少女漫画家みたいで気の毒だな…
あとToLOVEるのファンブログでそういう事言うのは
良くないと思うよ
正直空気読めないというか

もともとエロいのじゃなくてシリアスな漫画を描きたいんだろうな
この人は

プリティフェイスもなんだかんだいって最後はシリアスだったし

矢吹だってとらぶる以前に
黒猫とか邪馬台国描いてるんだから
驚きも何もないと思うよ

この作者の短編って以外と知られてないだね
ファンタジー物もあればダークな物もあるよ

>秋さま

 話の構成や人物描写、展開の緩急…なるほど、いろんな意味で質が高い短編でした。ジャンプ本誌ではダメだろう残虐描写も、いい意味で今回の作品にあっています。

 叶先生、もっとヒットしてもいいマンガ家ですよ。すごい才能…!今後はこの路線にいくのでしょうか。

>DESTINYさま

 エム×ゼロは「To LOVEる -とらぶる-」の次週からはじまった作品で、99回連載が続きました。

 面白いですよ。エロは少ないですが、それなりにありますし。もっと続いてほしかったですね…

>風太くん?世さま
 
 バイオハザードの1作目の雰囲気がありますね。

 迫力のある絵も、物語を盛り上げています。

>その他のTo LOVEるさま

 私は叶先生の作品は、『プリティフェイス』、『エム×ゼロ』、赤マル掲載のエロ短編しか知らないもので、こういう作風ははじめてでした。真面目な作品もあるのでしょう。口足らずですみません。

 矢吹先生は「To LOVEる -とらぶる-」の前には確かに黒猫や邪馬台国描いておられましたが、「To LOVEる -とらぶる-」のエロさを考えますと、やはり次回作が今回のこの叶先生の作品のようだと、皆様驚かれると思いますよ。

 

やっぱ画力があるとどんなものでも描けるんだよねー
素晴らしい。

エム×ゼロと全然絵柄が違ってビックリしました、やはり漫画家さんはすごいですね。

ほんとこの人は桂正和フォロワーだよねw
プリティフェイスとか描く前の読み切りが
女の子の描き方とか完全に桂正和だからチェックしてみて欲しい。

そんで今は桂正和が描きこみおおい絵柄で話も暗くして
ZETMANやってたらまたそれに影響受けた漫画描いてきた、と。

>To LOVEるさま

叶先生の画力は本物ですよね…

>ケン・タローさま
 
 ここまで芸の幅が広いとは…

 正直驚嘆しました。

あんたバカだろ。
エロけりゃいいってもんじゃないの。
あなたのレビューはなんかエロしか期待してない気がしますよ。
これはこれで良作だと思っていたのでかなり不愉快になりました。



激しく同意 はっきり言って最近のこのブログは見てて不愉快になりますね
前は楽しみに待ってたんですけど そろそろ見切りつけるところかな
はっきり言って僕の場合は
仮にto loveるにエロが皆無になろうとも普通に楽しめますしね
馬鹿には信じがたい話なのでしょうが

あくまでエロがおまけだという考え方ができないんでしょうね 汚らしいw

>douさま

 そういう見方もあるのですね…
 
 言われてみれば桂正和先生も今ZETMANやっておられますね。

 そうか桂正和先生…「アイズ」までは大体持っているのですが。あの方もまたエロいマンガ描いてほしいです。

>To LOVEるさま

 不快にさせて申し訳ありません。

 叶先生の今回の作品も大好きですよ。私の文章が拙いせいで誤解させてしまい、重ねてすみませんでした。

〉はっきり言って僕の場合は仮にtoloveるにエロが皆無になろうとも普通に楽しめますしね
〉馬鹿には信じがたい話でしょうが

そのさ…君も随分「アレ」に見えるよ?
物凄い優越感を持った言い分は
逆に幼稚に見えるから気を付けた方がいいと思う
あと平気で馬鹿とか言うのもね

ブログ主の文章を読んでも
別にエロ目当てな評論には見えない
「この作者にはこういう作風もある」
「エロ主体じゃなくても良作」とブログ主は言いたいだけろうに

もっとも、やたら拒否反応を示す
 >>2009/07/03(金) 22:35:56
 >>2009/07/04(土) 12:52:10
のお二人方がなぜここに居たのか分からないな
感じ方の違いはあるかもしれないが、冷静に読み解かなくては

「心が狭い」なんて思われたくないだろ?

ブログ主、横から申し訳ない

うん、面白いから叶先生の作品は好きだ・・・。

荒れちゃってるなぁ、コメント・・・。

>>プリティフェイスとM0の間に読みきり乗せてましたがシリアスでしたし

あれはおもしろかった。連載化しないのかな・・・

そうか…叶先生のエロ結構好きなんだけど不本意なことだったのか…シリアスもエロもバランスよくやってほしいなあ

ってwikiみたら叶先生十勝出身ってめちゃくちゃ地元じゃん!!知り合いは空知英秋先生のいとこの人いるしなんでこんなとこに固まってるんだ…

元々ダーク路線が得意な作家だからな
デビューのころの雰囲気が戻ってきてうれしい

エムゼロだってバトルとかクズミがフルボッコにされる展開ばっかで
エロ少なかったじゃん

ミステリー+エロでやってくれたら良かったのに。

エロけりゃいいってもんじゃないの。
あなたのレビューはなんかエロしか期待してない気がしますよ。
これはこれで良作だと思っていたのでかなり不愉快になりました

同意した
最低だな
もう来ない

>その他のTo LOVEるさま

いろいろなご意見、どうもありがとうございました。
 
 上でも書きましたが、私の拙い文章で不快に思われたかた、申し訳ありませんでした。
 
 ただ、本当に叶先生の多彩な才能には敬服いたしております。役者にたとえますなら、2枚目から3枚目まで演じられる方ですね。

>toさま

 マンガ家の出身地って、なかなか面白いですね。すごい偶然です。

>中尾ジョニイ圭佑さま

 その内容も見たかったですね。コメディ調で。

叶はもともとエロ路線が嫌いだった

もう見ないだの不愉快だの書き込んでいるのがいますがどう見ても精神年齢が子供の荒らしコメントです。
自分が不快であることを皆にひけらかしている時点で甘えている証拠であり、構ってもらいたいだけです。
主さん、このようなのは無視が一番ですよ。
と、長文失礼しました。

コメント欄で少々気になった点があるので一つだけ。

>叶作品初の「非ラブコメ」作品
実はプリフェとかの前にラブコメじゃない作品いっぱい書いてます
そこは誤解のなさらぬよう

ちなみに叶先生の作品で一番面白いと思うのは「蝶」という読みきり
初期の短編も今に負けないものが沢山あるので是非ご一読を

以前にもジャンプに超能力ものの読み切り乗せてましたよね

  エロは生物の本能で、ここの表現は良識レベルだと思いますよ、
他では良識に反するものもあるし、そこを割り切るのが大人で
批判を書くにしても遠回しに書くか、書かないのがマナーかと。

ちとグロテスクでしたね。ヤングジャンプとか青年誌でやれそうですかね?もう少し過激にもできそうですし。

内容の方もなるほどといった感じです。知的でしたね。しかし…シリアスも描けて女の子も描けてまさに桂正和先生のよう。

叶先生自身こういうのを本当は描きたいみたいですよ。そして私もエロ期待していたのは内緒wエリーザがすごかったもので。

冬川様およびこのコメント欄の閲覧者様方へ

これはこれで良作だと思っていたので不快になりました。
と書き込んだ者です。
久しぶりに来てみたら何か自分のコメで荒れていてびっくりしたのでお詫びをしようと思いまして。
今回の自分の発言、叶先生の大ファンでありエロ作品もシリアス作品も大好きな自分が本能のおもむくままに書き込んだことにより
冬川様および閲覧者の皆様を不快な気持ちにさせてしまい申し訳ありませんでした。
今まで楽しくこのブログを見させてもらっていて本当にありがとうございました。
今後は二度と書き込まないようにします。
本当にすいませんでした。

>TLVさま

ヤングジャンプなら問題ない描写でしょう。ジャンプではこの残酷描写は無理かと。

 エリーザはすごかった。正直叶先生はエロと非エロのどちらが描きたいのでしょうか?

 少し、ズレますが2009年春号を今、欲しかったら注文するしかない
でしょうか、もう本屋にはなかったですし、次の読みきり短編集って
いつ頃でそうですか?。

>神楽坂 シンさま

 どうなんですかね?置いてある本屋さんはどの程度か…正直在庫状況はわからないです。

 次の読みきり短編集も現時点では全く不明と思います。少なくとも私は知らないです。

 そうですか、わかりました。
もし、次の短編集がでたら、ここでスレを立ててもらいたいのですが
いいでしょうか?。

>神楽坂 シンさま

 短編集がいつになるかはわかりませんが…

 ところで、2009年春号、マンガ専門書店では結構置いてあります。

 最寄の書店にありました。

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