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冬川

Author:冬川
 「To LOVEる -とらぶる- ダークネス」がいつまでも続きますように…

 誠にすみませんが、当分の間皆様からのコメントに対してのお返事を控えさせていただきます。すみません。最近多忙になってきまして…全て楽しみに読ませていただいております。どうかお許しください。

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回想のトラブル1(前編) 舞い降りたララ!純情だったリト!春菜+美柑は雰囲気が…

 我等が「To LOVEる -とらぶる-」は誠に残念なれども、週刊少年ジャンプ2009年40号で連載終了してしまいました。(一時的に)しばらくは「To LOVEる -とらぶる-」の新作マンガは読めないわけです。
 さてこのブログは、トラブル62「恋人気分で夏祭り」から筆を起こしています。言い換えれば、まだ考察していない話が61話あるわけです。
 そこで不定期連載になりますが、第1話から振り返ってみることにいたします。題して…「To LOVEる -とらぶる- 回想」(注釈:第1話は長いため、前後編にします)


ララ初登場のコマは…
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こんな感じのコマでした。後姿だったんですね…
 皆様ご存知のとおり、父親にお見合いばかり迫られ、嫌になったララは地球に逃げてきます。それに対して、

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 リト初登場(見開きカラーはのぞく)のコマは、憧れの春菜を見る…というものでした。
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 下校中の春菜に告白しようとして、予想通り失敗します。それにしても思うのですが、初期の春菜は暗いと言っては語弊がありますが、だいぶおとなしい感じの表情が多かった印象があります。
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 後年こんな表情を見せるにいたるとは、お釈迦さまでもわからなかったでしょう。少なくとも第1話では夢にも…リサミオも第1話では出ませんでした。
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右から二人目はリサに見えなくもないですが…
閑話休題。帰宅したリトは風呂に入りながら、
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春菜の水着を妄想するだけで、頭が爆発するわけですが、
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 これまた後年は、こんなプルンプルンを生で見ましても、それほど動じなくなります。リトは成長しました。
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 そこに週刊ジャンプ史上、久々の乳首解禁となりましたララが、お風呂のお湯の中から登場…素晴らしい裸体で週刊ジャンプの全男性読者の目を釘付けにするわけです。
 私も小学生の頃が遠い昔になってしまいましたが、もし小学生の頃にこれを読んでいましたら…うーむ、人生のいろいろな意味で転機になっていたのやもしれません。
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 あわててお風呂場から飛び出すリト…そのリトの前で初期美柑の名言が飛び出します。初期美柑は冷静でしたね…後年誰があんなブラコン妹になると予想したでしょうか?顔もだいぶちがいます。後になればなるほどかわいくなっていきました。
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 その後自室に帰ったリト…そこにはバスタオルを巻いたララがまたもや乳首解禁で待ち構えていたのでありました。ポロリと見えている感じがいいんですよね、このコマ。妙なエロさがあり、週刊ジャンプの全男性読者の目がさらに釘付けになります。小学生の読者は特にはじめての…(下品になるのでこの辺で)
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さらにお尻まで豪快に披露してくれます。
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自らを宇宙人と名乗り、「ぴょんぴょんワープくん」で地球に逃げてきたと話すララ…そうだったんですね。忘れられがちですが、ララがリトの前で初めて見せた発明品はペケではなかったんですね。これは意外な感じがします。
 困惑するリトの前に、新たな乱入者が…というところで、「To LOVEる -とらぶる- 回想」第1話前編はここまでとさせていただきます。
 振り返る視点で、じっくり書いていこうと思っていますので、どうかのんびりと読んでくださると幸いです。最初から改めて読み返しますと、新たな発見があるものですね。第1話後編もご期待ください。


↑押してくださったあなた様は神様です。

コメント

自分も1巻から読み返していますが、
今とは随分違う所があって新鮮でした。

まず絵のタッチがまだ「黒猫」の延長線上だったこと。
少し抑えられてはいるものの、矢吹先生特有の「シャープな造形」「太い線」が
この頃ではよく見られました。
キャラクターの顔もかなり違っています。
春菜ちゃんも妙に大人っぽい感じですし、また猿山もかなり濃い顔。
後述するリサの顔も別人かと思うぐらい違います。

そしてララが「小悪魔調全開」だったこと。
勝手に人の家にお世話になるわ、リトを勝手に「自分が星に帰りたくないが為の口実」にするわと人の都合をほとんど考えなかったり、
シッポ(お尻)を見て赤面したリトを「カワイー」とからかったり。
いや寧ろ「わがままなお嬢様」というべきでしょうか。
今と比べたら随分わがままだったということがハッキリします。

意外ですが、リサミオの顔が描かれ始めたのはなんと6話から。
それまでにも出番はありますが、顔は全く描かれてはいません。

おお!懐かしい・・・
私も時々初期の話を振りかえることがありましたが、ずいぶん違うところがあったりしますよね。
続きも期待していますww

1話からの考察! 待ってました!!

ララちゃんのわがままで小悪魔な感じ、いいですよね~
話がすすむにつれて、とってもいい子になっていくのが、ちょっぴり寂しかったりします。

ところで、次のOVAが発売されるころには、きっとなにか動きがあるんじゃないかと期待しつつ、回想の考察を楽しみにしています。
がんばってください。

これはこれは懐かしい
久しぶりに1話見ました
この頃はやはりまだ序の口ですね(笑)

後年,妹たちがとてつもなく大活躍して(ry
と,言うこともまったく
想像せず,ララの新鮮な魅力(笑)にのめり込んでいたのが懐かしいです。
特に,「懐かしいな久しぶりにジャンプ読もう」と思い手にした時にちょうどToLOVEるが初連載してたという奇跡もあって,ToLOVEるが起源で自分のジャンプ生活も始まりました。
余談ですみませんm(__)m

ああ第1話・・・
事あるたびに読んでるというのもありますが、これを読んだのがもう3年半も前とは思えないですね~、そのくらい印象深い話です。
なんせこの話を読んだから、自分はTo LOVEるにのめりこんじゃったわけですので。

1話は秋さんもいうように黒猫時代の絵に結構近かったんですよね~、単行本ではおそろしく変わってますがww
ララもリトも春菜も顔もポーズ描き直しまくってますし・・・

春菜は初期から本当に変わりましたよね~、というか恋友で大きく変化が見られたという事ですが。でもそれまでも春菜の内側ではぐるぐるぐるぐる気持ちの変化があって、そんなところもTo LOVEるの魅力、春菜の魅力でもあったのかなぁと。

美柑はモモが来てから壊れましたねww
あ~あ、大人な小学生はどこにww

ララは最初からずっとずっと明るいままで、そういう基本の性格は変わらずに来ましたね。ララって一途な反面それ以外に関しては全然興味持たなかったりしますから・・・弄光先輩とか、惚れる前のリトへの態度も普通?ただそこにいろんな気持ちの変化があって、さらに魅力が上がって、・・・上がって・・・ちゅどーん!

そういえば最近To LOVEる読んでないので、また読み直しましょうかね?

・・・・いいですね、まだまだ楽しめそうです!
62回分(?)期待しています!!!

それと、矢吹先生の画風。ひっさっしっぶっり~に
「邪馬台幻想記」読みましたが、「ToLOVEる」と全然違いますね。
再認識させられました。

矢吹先生の絵柄が今現在の「ToLOVEる」らしくなったのは
「黒猫」10巻辺り・・・。

こうして振り返ってみますと、歴史ありますね!

いやー懐かしいですね!

この話を読んだのはジャンプではなく単行本だったんですが、衝撃を受けましたw
まず少年誌でこんなことをやっていいのかと思いましたw
あと矢吹先生の絵を見たのはこれが初めてだったんですけど、絵がうますぎてびっくりしました!


あれから何度か読み直していますが、何度見ても矢吹先生は絵がうまいですね!
あと何度読んでも飽きませんね!


余談ですが、登校中に告白する人っていますかね?w

おおお、冬川さんの1話からの考察が見たかったんですよ、でもTo LOVEるの1話懐かしいですね~そうですよ、あの頃はリトも春菜もあんな感じでしたね、やはり初期と後期を見比べてみるのも面白いですよね、私も1巻から読み直してみようと思います。

ご無沙汰してます。
いや~、これを読んだのが3年半前とは思えないぐらい鮮明に覚えてます(いろんな意味で…)。
このころの長谷見先生の最後のシナリオはどのようになっていたのでしょうね?
大概の漫画家は最初にエンディングは決めてるというし。
果たしてこの前のような形になっていたのか気になりますね。

次回以降楽しみにしてます。

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このサイトを楽しんで見てます。
永久に保存しておいてほしいサイトです!!

62話からとは意外でした。てっきり最初のあたりからしてると思ってたんで。
冬川さんの考察は面白く、自分で読み返した時より新たな発見が多いので良いです。

おお!!
矢吹先生が「初期の頃は女の子を書くのがヘタだった」と言っていたので謙遜だと思ってたのですが、

初期の頃(ヘタではない)より、中盤以降の方がより良くなったんですね。

あんな上手な人も絵が進化するとは。。。。

>登校中の春菜に告白しようとして、予想通り失敗します。
>登校中に告白する人っていますかね?
揚げ足を取るつもりはありませんが、1巻11Pで、リトが「今日春菜ちゃんに告白する!!」と言ったり、(やっぱ放課後かな…)と思ったりしているので、同じ日の放課後…つまり登校中じゃなくて下校中だと思いますよ。
あと、同じ11P読んでて、ふと思ったんですけど、リトって猿山の前で堂々と「春菜ちゃん」と言ってますよね。つまり、心の中でとはいえ美柑とあわせて、リトが密かに「春菜ちゃん」と呼んでいるのを知っているのは、作中に2人という事に…。

↑恐らく一話の最後のことを言っているのでは?
この時は丁度登校途中ですから。

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この回想トラブル1を読んだ所、結城リトは最終回まであまり進歩しないままでしたね。春菜への告白も結局失敗しましたし(しかも誤って唯、ナナ、ルン、御門先生の4人に好きだって告白してしまいましたし。)。

リトの初登場のコマはまさに、私も春菜を初めて見た時の目そのものでした!

ララが尻尾を見せた時、ちょっと触ってみたいな…って思いました。
でもまさか、ここは性感帯だったなんてw

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 皆様おっしゃる通り懐かしいですね。最終回(一応)を迎えてから改めて考察していただくと初見の時とは違う印象をうけました。確かにリト、ララ、春菜三人とも成長しましたね!
 そういえば連載前の初期設定では春菜はリトに全然気が無かった予定とありましたがもしそのままスタートしたら今とはだいぶ変わっていたかもしれません。でもやはりいちばん変わったのは美柑ですよね!!まだ62話ぐらいまでならララや春菜がメインの同人誌がほとんどでしたが今やほぼ8割が美柑本ですから・・・(笑)第1話の時とほとんど逆の性格(特にブラコン化とチョイたれ目ぎみ)になりましたからね。しかも出番もかなり増えましたし・・・うれしいですけど(汗)
 長々と書いてすいませんでした。今後まだまだ「とらぶる考察」が続けていただけるのが凄くうれしいです!頑張ってください!!

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いや~本当に懐かしいですね。ここから全てのToLOVEるの歴史が始まったわけですね。
そして登場人物みんなが最近のと性格が全く違ってましたね。みんな成長していったのですね…。
なんだか自分の子供達が成長していくような感じがして嬉しい反面切ない感じにもなります。
もうそろそろ連載終了(一時的に)してから1ヶ月が経ちますね…。

先日久々にコミックスを読み返しました。こうして見ると絵が初期とはかなり違いますね~。
矢吹先生は本当に画力が高いですね!私もこんな絵が描きたいです…。

ブログまだかなり続行しそうで何より。

秋さん、そういえば1話の最後で告白しましたね。そこへララが下りてきて「ToLOVEる」が始まった訳ですが…。文のすぐ上の画像を見て、1話の最後の方を忘れてしまい、登校中じゃなくて下校中に告白したと思い込んでしまいました。

せっかくなので掲載する画像を大きくしてもらえると見ごたえが
あってイイと思います。(てゆーか、個人的にお願いしたいです)

>秋さま

 確かにこの頃はキャラの顔がだいぶちがいますね…春菜は本当に大人っぽいです。まあ、全体的に連載が進むにつれてロリ化するのですが。
 ララ、確かに最初はわがままでしたね。「マヌケロボ」発言もそうですが。

>nagiさま

 気長にお待ちください。ゆっくりやっていこうと思います。

>めたぼdeぽんさま

 この頃の小悪魔なララはララでいいですよね。確かに連載が進むにつれて…特にナナモモ登場後はお姉さんになりましたね。

>燕さま

 この頃のエロは確かに序の口でした。あんなにすごくなるとは…
 それにしてもその奇跡、すごいですね。私はジャンプは10年以上買ってますが。

>モー牛さま

 私も1話から好きになりましたね。特にララが。
 春菜、本当に表情が豊かになりました。最初からああいう一面もあったのでしょうか。
 美柑…モモが大きかったのでしょうか?1話の時点でリトとの同衾を誰が予想したのでしょうか。
 ララはだんだんいい娘になりました。成長が感じられて最高です。初期は初期でいいですが。
 それだけにあの最終回は…

>坂津さま

 「邪馬台幻想記」はさすがに…
 あの頃、先生はまだ10代だったんですよね。
 すごい話です。
 ところで、某所の招待状お送りしましたが、届いてますか?

>ぽんたさま

 「To LOVEる -とらぶる-」がはじめての矢吹先生でしたか…圧倒的な画力ですよね。乳首も衝撃的でした。
 登校中、修正しておきました。

>ケン・タローさま

 でも、まだ「To LOVEる -とらぶる-」は絵の変化が少ない部類ですよね。マンガによってはもう…

>狩人さま

 うーむ、長谷見先生にお聞きしたいものですが…打ち切りのあるジャンプだけに、決めていなかったのかもしれません。

>PKOさま

 おお、光栄のきわみです。

>hayato さま

 いや、結構遅かったんですよ。
 そうほめていただけるとうれしいです。

>To LOVEるファンさま

 完全に進化してますね。すごいですよ。劣化する人もいますのに。

>岡山っ子さま

 下校中ですね。修正しておきました。
 猿山の件、確かにそうですね。猿山は初期からリトの思いにも気づいていました。
 出世する男ですよ。彼は…

>新生マンさま

 もっと進めてほしかったのですが、あの最終回では…

>ティアさま

 私も性感帯設定、エロ同人誌でやる人がいると思ってましたが、まさか原作でもやるとは…
 長谷見先生、矢吹先生に脱帽です。

>海草新十郎さま

 初期設定では春菜はリトに全然気が無かった…これだったら全然別の話になってましたね。
 8割が美柑本…確かに。最初はララや春菜が一番多かったです。すごい人気になりました。
 これからも頑張ります!ところで、メールとどいてますか?

>マルさま

 成長すると、さびしくもありますよね。
 ナナやセリーヌも、成長していったのでしょうか。

>DESTINYさま

 絵を描いてみますと、余計にすごさがわかりますよね。

>To LOVEるファンさま

 おお、うれしいです。
 画像ですが、表示の問題もありますので、どうかご容赦くださいませ。

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リトはこの時に春菜に告白すれば恋人同士になれたかもしれませんね。
もっともそうなったらTo LOVEるは始まっていませんが。

>新生マンさま

 確かに…まあ、そうなると言われるとおり、マンガにならないのですが。

後年見せびらかしていた尻尾をさわられ「らめぇぇ~」と言うなんて
誰がかんがえたでしうか?

>サラダバーさま

 この時点では長谷見先生も考えておられなかったんですかね…?うーむ。

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